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Agentからのリモート有効化およびAgentからの通信を使用してAgentを有効化して保護する

Agentに直接接続するDeep Security Managerではなく、Agentからのリモート有効化 (AIA) を有効にすると、AgentはManagerとの通信を開始し、Managerのハートビートポート (443) を介して、暗号化されたTCP接続を確立します。

AIAを有効にすると、ManagerとAgent間の通信の問題を防ぐことができます。また、インストールスクリプトと共に使用すると、Agentのインストールを簡略化できます。Trend Microでは、次のような場合にAIAを使用することをお勧めしています。

  • ネットワーク環境により、ManagerからAgentへの接続を開始できない場合。
  • 複数のAgentを一度にインストールする必要がある場合。
  • クラウドアカウントでコンピュータを保護している場合。

Deep Security as a Serviceを使用している場合は、Agentからの通信が初期設定で有効になっています。

Agentからのリモート有効化およびAgentからの通信を有効にする

次の手順を続行します。

  1. Agentからの通信を有効にしたポリシーを作成または変更する
  2. Agentからのリモート有効化を有効にする
  3. Agentにポリシーを割り当てる
  4. インストールスクリプトを使用してAgentを有効にする

Agentからの通信を有効にしたポリシーを作成または変更する

Agentの有効化後に、Managerとの通信を引き続きAgentから開始するには、Agentが使用するポリシーでAgentからの通信を有効にする必要があります。これを行うには、既存のポリシーを変更するか、新しいポリシーを作成してAgentに割り当てます。

既存のポリシーを右クリックして [複製] を選択すると、既存のポリシーから新しいポリシーを簡単に作成できます。

  1. [ポリシー] 画面でポリシーをダブルクリックします。
  2. [設定]→[一般] に移動します。
  3. [通信方向] で [Agent/Applicanceから開始] を選択します。
  4. [保存] をクリックします。

Agentからのリモート有効化を有効にする

  1. [管理]→[システム設定]→[Agent] の順に選択します。
  2. [Agentからのリモート有効化を許可] を選択します。
  3. [Agentによるホスト名指定を許可] を選択します。
  4. [同じ名前のコンピュータがすでに存在する場合] リストで、[既存のコンピュータの再有効化] を選択します。 
  5. [保存] をクリックします。

AIAの各設定の詳細な説明については、Agentの設定「Agentからのリモート有効化」セクションを参照してください。

Agentにポリシーを割り当てる

インストールスクリプトの設定時にポリシーをAgentに割り当てることも、インストールスクリプトの実行後にイベントベースタスクを使用してポリシーをAgentに割り当てることも可能です。

すべてのAgentで同じポリシーを使用する場合は、次の手順の一環としてインストールスクリプトでポリシーを割り当てることができます。Agentのグループごとに異なるポリシーを使用する必要がある場合は、次の手順に進む前に、ポリシーを割り当てるためにイベントベースタスクを作成してください。

インストールスクリプトを使用してAgentを有効にする

インストールスクリプトを使用してAgentを有効にする方法については、インストールスクリプトを生成する「インストールスクリプトを生成する」セクションを参照してください。インストールスクリプトの設定時にポリシーを割り当てる場合は、[セキュリティポリシー] リストから選択します。