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Deep Security Managerのメモリ使用量を設定する
インストーラーの最大メモリ使用量を設定する
インストーラーはデフォルトで1GBの連続メモリを使用するように設定されています。インストーラーが実行に失敗した場合は、より多くのメモリを使用するようにインストーラーを設定できます。
- インストーラのあるディレクトリに移動します。
- インストールプロパティファイルを準備します。例えば、ファイルに
install.propという名前を付けて、サイレントインストールに使用できます (サンプルプロパティファイルを参照)。
サイレントインストールを実行する際、インストーラーコマンドに-J-Xmx2gパラメーターを追加して2GBのメモリを確保します。例えば、Manager-Linux-Version.x64.sh -q -console -varfilePropertiesFile-J-Xmx2g
異なるメモリ量を確保するには、追加されたパラメーターの値を調整します。例えば、-J-Xmx1024mまたは-J-Xmx4g。
Deep Security Managerの最大メモリ使用量を設定する
Deep Security ManagerのマネージャJVMプロセスに割り当てられるメモリのデフォルト設定は4GBです。この設定を変更することが可能です。
- Deep Security Managerのインストールディレクトリに移動します。これはDeep Security Managerの実行可能ファイルと同じディレクトリです。
- 新しいファイルを作成します。プラットフォームに応じて、次のように名前を付けます。
- Windows:
Deep Security Manager.vmoptions - Linux:
dsm_s.vmoptions
- Windows:
- 次のような行を追加してファイルを編集してください:
-Xmx10g
この例では、10gはDeep Security Managerに10GBのメモリを利用可能にします。 - ファイルを保存してDeep Security Managerを再起動してください。
- 新しい設定を確認するには、管理 > システム情報に移動し、システム詳細エリアでマネージャノード > メモリを展開します。最大メモリの値が新しい設定を示しているはずです。
Deep Security Managerバージョン20.0.313 (20 LTS Update 2021-01-18) 以降をインストールする際、インストーラーが16GB以上のRAMが利用可能であると検出した場合、マネージャJVMプロセスに割り当てられるデフォルトのメモリ量は8GBです。