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詳細な診断パッケージのプロセスメモリを増やす

多数のホスト (たとえば10,000以上) が存在する環境では、診断パッケージの作成中に、詳細な診断パッケージのプロセス (dsm_c.exe) でメモリが不足する場合があります。これを回避するために、詳細な診断パッケージのJVMプロセスに割り当てられたメモリを2GBまで増やすことができます。

  1. Deep Security Managerのインストールディレクトリに移動します。
  2. 「dsm_c.vmoptions」という名前の新しいファイルを作成します。
  3. 作成したファイルを開き、-Xmx2gという行を追加します。

    メモリが2GBでも足りない場合は、上記の行の値を変更して、割り当てられているメモリをさらに増やすこともできます。たとえば、4GBに増やす場合は-Xmx4g、6GBの場合は-Xmx6gとします。

  4. ファイルを保存し、dsm_c.exeを実行します。