プロキシ設定

ネットワークでプロキシを使用する場合、初期設定のポート番号の代わりにプロキシを使用するようにDeep Securityを設定できます。プロキシ設定はいくつかの場所にあります。

プロキシサーバの使用

使用可能なプロキシの一覧を表示して編集するには、[管理]→[システム設定]→[プロキシ] の順に選択します。

プロキシの選択後、そのプロキシを使用するAgentを再起動します。

プロキシサーバ

さまざまなDeep Securityクライアントおよびサービスで使用可能なプロキシサーバを定義します( Smart Protection のプロキシサーバなど)。 コンピュータエディタとポリシーエディタClosed これらの設定は、ポリシーまたは特定のコンピュータについて変更できます。 ポリシーの設定を変更するには、[ポリシー] 画面に移動し、編集するポリシーをダブルクリック (またはポリシーを選択して [詳細] をクリック) します。 コンピュータの設定を変更するには、[コンピュータ] 画面に移動し、編集するコンピュータをダブルクリック (またはコンピュータを選択して [詳細] をクリック) します。> 不正プログラム対策 > Smart Protection ).

次の表は、Deep Securityの各サービスおよびクライアントでサポートされているプロキシプロトコルの一覧です。

サービス 接続元 HTTP SOCKS4 SOCKS5
ソフトウェアアップデート、ソフトウェア安全性評価サービス、ニュースアップデート、製品登録とライセンス管理 Manager ○ × ×
スマートフィードバック Manager ○ × ○
クラウドアカウント (AWS、VMware vCloud、Microsoft Azure) Manager ○ × ×
Control Manager Manager ○ × ×
Deep Discovery Analyzer Manager ○ × ×
Manager (有効化およびハートビート) Agent/Relay ○ × ×
Relay (ソフトウェアアップデートとセキュリティアップデート) Agent/Relay ○ ○ ○
Census、Good File Reputationおよび機械学習型検索向けのネットワーク設定 Agent ○ × ×
Global Smart Protection Server Agent ○ × ×